使い方を間違えると目に障害がおこる可能性があります
一般的にGPCといわれる目の病気で、巨大乳頭結膜炎というものがあります。コンタクトレンズの汚れによってアレルギー症状を起こしてしまうことが一つの原因とされ、治療するのに3ヵ月から4ヶ月の時間を要します。主にソフトコンタクトレンズを使用している人に表れやすく、目のかゆみや目やにがでるなどの症状が表れ、コンタクトレンズが上にずれてしまったりします。
角膜上の皮に傷を負ってしまうと、それが悪化して実質角膜の一部まで達してしまう場合があり、これを角膜潰瘍といいます。感染症をおこしてしまう可能性があり、とても治りにくい病気でもあります。角膜潰瘍になってしまうということはかなり重症であり、治ったとしても視力に障害が残ることが懸念されます。その原因は傷口からのヘルペスによる感染が原因です。